こんにちは!たこやきです。
今回は、弟のスマホがぶっ壊れ、POCO X7 Proを買って貰っていたので、勝手に借りてレビューしていきます!
この性能で4.9万円はやばいです。
詳しく見ていきましょう!
目次
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1. POCO X7 Proのスペック
POCO X7 Proのスペックはこんな感じです。
本体サイズ:約160.75×75.24×8.29㎜
重量:約195g
画面サイズ:6.67インチ
ディスプレイ:CrystalRes AMOLEDディスプレイ(有機EL)
ディスプレイの解像度:2712 × 1220(1.5K解像度)
ディスプレイのリフレッシュレート:120 Hz
SoC:Dimensity 8400-Ultra
メモリ:8/12GB
ストレージ:256/512GB
アウトカメラ:50MP(広角)+8MP(超広角)
インカメラ:20MP
バッテリー容量:6000mAh
スピーカー:ステレオ対応
防水防塵:IP68
生体認証:AI顔認証+指紋認証
接続端子:USB Type-C (USB 2.0) ???
ちなみに価格は49800円~です。
この価格でこのスペックは爆絶意味わかんないです。
ただし、FeliCaは非対応なのでSuicaやPASMOを使いたい方は要注意です!!
2. POCO X7 Proの外観・パッケージ

内容物はこんな感じです。

(スマホ本体の反射がやばすぎて白くなっちゃってる(´;ω;`))
- 箱
- スマホ本体
- ケース
- 90W対応充電器
- 充電ケーブル
さすが、Xiaomiのスマホですね。付属品が盛りだくさんです!
さらに、スマホ本体には保護フィルムも最初から貼ってあるので、開封後すぐ使えるのも好印象です!
少しはAppleやSamsungも見習ってほしいです。
本体は光沢仕上げのプラスチックで、指紋が目立ちやすく、光も反射して写真も撮りづらい(本体の写真を撮るのはレビュワーぐらいしかいないと思うけど)ので、微妙ですね。
カラー展開は、今回買ったブラック以外にも、ブラック、イエローがあります。
たしか、イエローだけ本体の材質が違います。(レザー調だった気が)

(頑張って編集で反射消そうとしたら画質が悪くなっちゃった)

ベゼルは細くて、画面いっぱいに情報を表示できてよい感じですが、下のベゼルが他と比べて少し太めなので、個人的にはそこが少し気になりました。
ディスプレイは色合いも鮮やかで、輝度も十分高いのでので非常に見やすいです!
さらに、某リンゴ社と違って、120Hzに対応しているのもいいですね!
3. POCO X7 Proの処理性能
POCO X7 Proに搭載されている「Dimensity 8400-Ultra」は、これまでMediaTekの9000番台に採用されていたオールビックコア設計を採用しています。
オールビックコア設計とは、省電力コアを排除し、すべてビッグコアを使用することで性能を極限まで引き上げる設計です。
筆者は最初、「電池持ちが悪くなりそう」なんて心配していたのですが、実際にはマルチコアパフォーマンスが最大38%向上し、尚且つ電力効率も42%向上しており、電池持ちも心配いりません。
それにPOCO X7 Proは6000mAhの大容量バッテリーを搭載しているので、一日中使っていても余裕で持ちます!
さて、ベンチマークの結果を紹介します。比較として、2024年のフラッグシップの「Galaxy S24」のベンチマークも載せておきます。
まずはGeekBenchです。


…え?
ほぼ差がないじゃないですか…。
……。
っ…つぎはAntutu Benchmarkのスコアです。


うわーすげえや。
4.9万円で12万円のスマホと互角の戦いを繰り広げています!
ちなみに、GPUのテストのロード時間はPOCO X7 Proの方が短かったです。
恐るべしPOCO X7 Pro…。
次は3Dmarkのスコアです。
前回と同様に「Wild Life Extreme Stress Test」を使用しました。
このテストは負荷がかなり高いので、発熱による性能低下がわかりやすいものになっています!


POCO X7 Proのスコアのグラフは面白いことになりましたね。
冷却性能が高いから、すぐに冷えて、また元の性能に戻れるってことなのかな。
それとあともう一つ、この写真で読者の皆さんに注目してほしいところがあります。
右上の電池残量に注目してください!

どちらも電池残量が100%の状態から検証を始めていたのですが、3Dmarkのベンチマークが終わった時点でGalaxy S24が78%なのに対して、POCO X7 Proは87%もあります!
POCO X7 Pro、電池持ちやべぇっす。
そして、処理能力も高い。
最高のスマホですね!
ちなみに、原神を少しだけプレイしてみたのですが当然、カクつくことなく快適にプレイすることができました!
何なら、POCO X7 Proの方が画面が大きいのでプレイがしやすかったです。
ただし、スピーカーの音質や広がりはGalaxy S24に軍配が上がります。価格差を感じる部分ですね。
4. POCO X7 Proのカメラ性能
今回も外での撮影が難しかったので、Galaxy Note20 Ultraをレビューした時みたいにプーさんを撮ります。
一応Galaxy S24の写真も撮ったので、載せておきます。


POCO X7 Proでも十分きれい撮れます!
Galaxy S24と比べても画質の違いはほとんどありません。
POCO X7 Proの写真は、色の味付けが濃くて、奥行きの感じられる写真になる傾向があります。




ズームしても、問題なくきれいに撮れますね!
個人的にはPOCO X7 Proの方が、色味は好みです。


ぱっと見は全然違いありませんが、100%表示にしてみると…


こうやってみるとPOCO X7 Proは、プーさんの細かい毛などがつぶれてしまっていますね。
すごく残念ですが、値段を考えたら仕方がないでしょう。(なんて言ったって4.9万円ですからね)
次は部屋を暗くして撮影してみました。(常夜灯を付けて撮影しています。)








POCO X7 Proは、広角カメラではきれいに夜景も撮れそうですね!
だけど超広角カメラはおまけ程度に考えていた方がいいです。
でも、現実に一番近い写真といえば、POCO X7 Proの超広角カメラなので、現実に近い感じで撮りたい人にはいいかもしれないですね。
5. まとめ
以上POCO X7 Proをレビューしてきました。
5万円以下でこれだけの性能が手に入るのは衝撃的です。
コストパフォーマンスにおいて、間違いなく「最強のスマホ」といえるでしょう。
またPOCO X7 Proはこんな人におすすめです!
- 予算5万円で最高のスマホを使いたい!
- 超広角カメラは使わないけど、そこそこ良い写真を撮れるスマホを使いたい!
- 大画面やバッテリー持ちを重視したい!
逆に以下の人のはおすすめしずらいです。
- おサイフケータイが使いたい人
- 最高クラスのカメラを使いたい人
- コンパクトなスマホを使いたい人
最後まで見ていただきありがとうございました!
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