こんにちは!たこやきです。
今回は先日発売された Galaxy Watch8 の一か月使用した感想などを書いていきます!
結論!
Galaxyユーザーには圧倒的におすすめ! 電池持ちはAODを使わない人なら一日余裕で持つ! 睡眠の質など、いろいろな健康指数を測れるのが楽しい
やはり、Galaxyスマホと組み合わせて使用することによって本領を発揮するスマートウォッチなので、Galaxyユーザーの方にはぜひおすすめしたいです!
それでは詳しく見ていきます。
目次
クリックするとその場所に移動します
1. スペック
Galaxy watch8のスペックは以下の通りです。
本体サイズ:42.7×40.4×8.6㎜
重量:30g
ディスプレイ:Super AMOLED (有機EL)
ディスプレイサイズ:1.5インチ (44㎜モデル)
ディスプレイの解像度:438×438
メモリ:2GB
ストレージ:32GB
バッテリー容量:325mAh
NFC:対応
センサー:
加速度センサー, 気圧センサー,
生体電気インピーダンス解析センサー,
電気心拍センサー, ジャイロセンサー,
地磁気センサー, 赤外線温度センサー,
照度センサー, 光学式心拍センサー
一部公式ホームページから抜粋
まあ、あんまりスペックを見たところで何もわからない気がするのでサッとこの章は終わらせてしまいますが、特に筆者が良いなと思った点は、Suicaに対応している点だと思います!
時計をかざしたらスッと改札を抜けられる。カッコよくないですか!?
あと、よくわからないセンサーもたくさんついていますね。
ここら辺は後の章で詳しく話します。
時計の重さは30gと、大体100円玉6枚程度の重さですね。
そう考えると重く感じますが、実際に腕につけてみるとそこまで重さは感じないですよ。
あと、シリーズ最薄なだけあって、付け心地は最高です!
また、電池持ちについてですが、常に心拍数を測定してたり、ストレスを計測していたりしているとAlways On Displayをオンにすると一日持たなかったです。 (睡眠計測も込みで大体18時間くらいしか持たなかった)
逆に、AODをオフにすると一日ちょっとは余裕で持つ感じ。(睡眠計測込みで大体40時間くらいは持つ)
んー、とすると電池持ちは良くない部類ですね。
世の中には充電しなくても一週間丸々使えるというスマートウォッチも存在しますからね。
本体の充電については、qi規格に対応しておらず、今のところ付属の充電器でしか充電できないのでとても不便です。
なおかつ充電速度についてもそこまで速いわけじゃないので、電池持ち優先の人には向いていないです。
防水性能に関しては、IP68という最高水準に対応していて、あらゆる粉塵が入らず、継続的に水没しても内部に浸水しないといった性能です。
また、米国国防総省が制定した、MIL-STD-810Hという規格にも対応していて、耐久力もバッチリです!
次の章ではGalaxy Watch8の外観・パッケージ、内容物について詳しく見ていきます!
2. 外観・パッケージ

内容物はこんな感じです。

- 箱
- 時計本体
- 専用充電器
- Sport Band
- 説明書
内容物はいたってシンプルです。
付属のSport Bandはさらさらとした見た目で、滑りにくく、安っぽさを感じないので良い感じです!

付属の充電器には磁石が内蔵されているので、スッと充電できるのもGood!


そして、本体のデザインはめちゃめちゃかっこいいです!!
Galaxy Watch Ultraのように四角形の土台に丸型のディスプレイが載っているデザインですね。
これがめちゃくちゃかっこいいです。



本体の素材はアルミニウムで、カラーはホワイトとブラックが展開されています。
ホワイトの実機も見ましたが、どちらとも上品な質感で、クールな印象を受けます。
また、ボタン類についてはすべて右側面に集約されています。(向きについては初期設定で設定した気がする)

上(写真では右側)のボタンはホーム画面に戻るボタンで、下(写真では左側)のボタンは初期設定では「前の画面に移動」が割り当てられています。
筆者は「最近使用したアプリを表示」に変更しています。
また、ホーム画面に戻るボタンを二回押すことによって、直近使用したアプリに移動することができます。
ちなみにこれもカスタマイズ可能で、あるアプリのショートカットやウォーターロックを割り当てることができます。
筆者はGoogle ウォレットを割り当てています。
そして、長押しすることによってGoogle アシスタントを起動することができます。
意外とね、これが便利なんですよ。
スマホが手元にないときに音声でサクッと検索ができるので重宝しています。

左側面には、スピーカーが搭載されています。
あまり必要ない機能かもしれませんが、時計単体で音楽を再生することもできます。
音質は良くないですけどね。音がスカスカです。
あと一応、YouTubeもブラウザ経由で見ることができます!
このことについてはまた後程触れます。

背面には各種センサーがあります。
次の章では、Galaxy Watch8の基本的な機能について紹介してきます!
3. 基本的な機能
まずは、Galaxy Watch8の基本的な機能から見ていきます。

このホーム画面から下にスワイプするとクイックパネルに行くことができます。

ここではAlways On Displayのオンオフを設定したり、サウンドモードを変更したり、いわゆるスマホのコントロールセンターみたいなことができます。
ここの画面はAndroidアプリのGalaxy Wearableというアプリでカスタマイズすることができます。

そして、さっきのホーム画面から右にスワイプすると通知を表示することができます。

通知の一番最後まで行くと、すべて消去のボタンが現れて、すべての通知を消すことができます。

そして、ホーム画面から左にスワイプすると、”タイル”というウェジットがたくさん並んでいる画面に行くことができます。

ちなみに、ホーム画面と通知センターとタイルの行き来は時計のベゼルをなぞることでもできます。
高速で切り替えができるのでとても便利です!
また、タイルの画面もクイックパネル同様にアプリでカスタマイズすることが可能です。

上にスワイプするとGalaxy Watchに入っているアプリ一覧を表示できます。

上の六個のアプリは、使用状況に合わせておすすめのアプリが表示されます。
また、その下のアプリの並び順はWearableアプリでカスタマイズ可能です。

あと、アプリに関しては、GoogleマップやLINE、Spotifyなどの音楽アプリなどを入れることができます。
また、Samsung純正のブラウザも入れることができるので、先ほども言った通り時計でYouTubeを見ることができます!

ロマンありますねぇ。
といった感じで基本的な機能は以上です。
次の章ではGalaxy Watch8のヘルスケア的な機能を紹介してきます!
4. 健康管理機能
Galaxy Watch8には以下の健康指数を測定することができます。
- 歩数
- 睡眠の分析
- トレーニングの計測
- 心拍数
- ストレス
- 体組成
- AGEs指数
- 血中酸素レベル
- 血管負荷
- 抗酸化指数
- 生理周期
歩数や睡眠の計測、トレーニングの計測、心拍数などのスマートウォッチの基本的な計測はもちろん、AGEs指数や血中酸素レベル、血管負荷、抗酸化指数という珍しい指数を測定することができます。
一つひとつの測定の項目を詳しく見ていきましょう!
歩数

こんな感じでその日の歩数、活動時間、活動カロリーなどを表示してくれます。
睡眠の分析

睡眠時間の表示のほかにも睡眠スコア、睡眠の段階、血中酸素レベル、心拍数、睡眠の規則性を表示してくれます。





トレーニングの計測

こんな感じで一週間のうちにどれだけ運動したか、どんな運動をしたかを表示してくれます。
さらに、それぞれのトレーニングの詳細も見ることができ、ウォーキングだったら平均速度、トレーニング中のカロリー、平均歩調、心拍数ゾーンを表示してくれます。

心拍数

こんな感じで様々な心拍数のデータを表示してくれます。
一つの指標として参考にするのもありですね。
ストレス

ストレスの値を可視化してくれるのも面白いですね。
ストレスをグラフとして見れるのもわかりやすいです。
体組成

…あまりじっくり見てほしくないんですけど、こんな感じで体脂肪率とか骨格筋率とか体水分率とかの数字を表示してくれます。
これが正確な数字かわかりませんが、一つの指標として利用するものありですね!
ちなみに、測定方法は、体重を入力して右中指と右薬指をGalaxy Watchのボタンに置くだけです。
カンタンですね。(^▽^)/
AGEs指数

AGEs指数とは、身体の中に知らず知らず蓄積されている病気の原因物質(老化物質)の蓄積状況を表した指標です。
値は低いといいみたいですね。
血中酸素レベル

血中酸素レベルは睡眠中のみ計測するみたいです。
正常値は96〜99%だそうです。
血管負荷

血管負荷とは、心臓が血液を送り出す際に心臓にかかる抵抗や圧力のことらしいです。
基本的には低い方がいいらしいですね。
ここでは影響の要因や改善策が表示されます。
抗酸化指数

ここでは、抗酸化指数の他に、改善策も表示されます。
抗酸化指数がどんなものなのかわからなかったので調べてみました。
抗酸化指数とは、体内の酸化ストレスから体を守る「抗酸化力」を示す指標です。
抗酸化物質は、活性酸素から体を守り、老化や発がん、生活習慣病の抑制に有効であるとされています。食品に含まれる抗酸化物質には、ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノールなど多様な種類があります。
ということだそうです。
これを参考に普段の食生活を見直してもいいかもしれませんね!
(少なくとも筆者はビタミンをもう少しとれるように頑張ります。)
生理周期

ここでは、一番最初に前回の生理のタイミングと生理周期を入力すれば、生理の遅れなどを表示してくれます。

また、画面右上のカレンダーマークをタップすると、青マークで予想される妊娠しやすい期間、ピンクの点線で次の生理の予測を表示してくれます。
このように、Galaxy Watch8では、様々な指標を計測することができます!
5. 良いところ
Suicaや通知、Googleアシスタントなど、スマホなしでも快適に使える。
心拍数、睡眠、体組成、AGEs指数、抗酸化指数など、珍しい指標まで測れる。
アルミニウム製で上品なカラー、Sport Bandも滑りにくく使いやすい。
ボタンやタイル、クイックパネルの機能を自分好みに設定可能。
ベゼルやスワイプでの切り替えが高速で、グラフやアイコンも分かりやすい。
6. 良くないところ
AODオンで約18時間、オフでも約40時間。長期間の使用には不向き。
音がスカスカなので、あくまで“おまけ機能”。
機能は充実しているけど、ライトユーザーには手が出しにくいかも。
常時表示で使うと1日持たないので、使い勝手を考えると設定が悩ましい。
専用充電器でしか充電できないのがとても不便。
7. まとめ
以上、Galaxy Watch8をレビューしてきました!
Galaxy Watch8は、Galaxyスマホとの相性抜群で、デザインも高品質で、身に着けているだけでちょっとテンションが上がります!
また、スマートウォッチとしては重要な健康管理機能も充実しているので、毎日の生活をより楽しくしてくれます。
◎Galaxy Watch8はこんな人におすすめ!
- Galaxyスマホユーザー
- 健康管理を楽しみたい人
- デザインや操作性にこだわる人
✕ Galaxy Watch8はこんな人には向かないかも?
- 長時間充電なしで使いたい人
- 安いスマートウォッチを探してる人
- iPhoneユーザーの人
あ、ここで一つ説明を加えておきますが、iPhoneを使ってる人だとGalaxy Wearableアプリを使えないと思うので実質Galaxy Watchは使えないです。
Galaxyユーザーにはうってつけの一台だと思うのでぜひ購入を検討してみてください!
最後まで見ていただきありがとうございました!
↓↓↓↓↓↓↓
↑↑↑↑↑↑↑
↓↓
↓↓
↓↓