こんにちは!たこやきです。
今回は「FUNLOGY Wired Earbuds」をレビューしていきます。
今回紹介するイヤホンはなんと、コスパ大賞2025を受賞しています!
そんな猛者感半端ないイヤホンの実態はいかに!?
結論!
間違いなくコスパ最強の一台! ガチガチのイヤホンマニアにはあまり刺さらないイヤホン イヤホン初心者の入門機としてピッタリ
それでは詳しく見ていきます!
目次
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1. スペック
FUNLOGY Wired Earbuds のスペックは以下の通りです。
ドライバーユニット:6㎜ダイナミックドライバー
感度:98db/mW
再生周波数帯域:不明
インピータンス:19Ω
ケーブルの長さ:約1.2m
重量:7.8g+10g(イヤホン部分+ケーブル部分)
リケーブル:非対応
プラグ端子:3.5㎜
一部公式ホームページから抜粋
ドライバーユニットは6㎜DDを搭載していて、比較的小さなドライバーなこともあり、イヤホン本体もとてもコンパクトです!
また、感度は低めですが、スマホのイヤホンジャックでもしっかりと鳴らすことができました。
ケーブル長も1.2mと十分な長さがあります。
そして、このイヤホンの最大の特徴といえばその安さですよね!
なんとお値段980円。
しかも安い割にモノ自体の質もしっかりと担保されているんですよね!
カラーバリエーションについては、今回買ったブラックの他にホワイトもあります。
次の章では、外観、付属品などを見ていきます。
2. 外観・パッケージ

FUNLOGY Wired Earbuds の付属品はこんな感じです。

- 箱
- イヤホン本体
- イヤーピース(S,M,Lサイズ)
やはり、付属品の種類は価格なりといった感じです。
しかし、あの価格にも関わらず、"質"はしっかりとしているとい思います!

イヤホン本体はマットな質感になっていて、安っぽさを感じさせない工夫がされています。
また、右と左の区別については、イヤホンの内側に書いてある、L,Rの表記を見るか、右のイヤホンについているボッチを見て区別します。
この文字が見えづらくて区別しにくいです。
ついでに装着感についてですが、そこそこ良いです。
イヤホン本体が小さいので耳の奥までしっかりと入っていくような感覚があります。
耳穴が小さい人でも安定して装着できると思います。
また、家で使う分には遮音性についても大丈夫です。
音楽をかけていればほとんど周りの音は聞こえないので安心して音楽に没頭できると思います。

プラグはL字を採用していて、断線しにくいような構造になっています。

左右の分岐部にはしっかりとアジャスターがついています。
嬉しい人にとっては嬉しいですね!
しかし、見ての通りケーブルが安っぽいです。
某百円ショップで売っているような感じです。
また、タッチノイズを防ぐようには一応できているらしいですが、耳掛け式のイヤホンに比べるとタッチノイズは発生しやすいですね。
そこは注意点です。
次の章では音質について見てきます。
3. 音質
試聴環境① ↓
再生機器:Lenovo LOQ 15IRH8 (ノートPC)
DAC:ONIX Alpha XI1 (High Gain)
音源:Amazon Music Unlimited (排他モード使用)
イヤピ:final TYPE E (SSサイズ)
エージング:なし
試聴環境② ↓
再生機器:Galaxy A51 5G(スマホ)
DAC:無(イヤホンジャック直刺し)
音源:Amazon Music Unlimited
イヤピ:付属のやつ
エージング:なし
試聴した曲 ↓
Mrs. GREEN APLLE - 夏の影
M!LK - いいじゃん
tuki. ‐ 月面着陸計画
蓮ノ女学院スクールアイドルクラブ - いつでも、いつまでも
ヴィヴァルディ - 協奏曲集四季「春」第一楽章
聴いた瞬間、まず思ったのは――
「え、これ 980円 だよな。」
普通この価格帯だと「薄っぺらい音」みたいな先入観があるけど、このイヤホンは違いました。
スカスカ感がほぼ皆無で、低音・中音・高音のバランスが思ったよりしっかりしてます。
音場については、前後方向(奥行き感)はあまり広く感じないものの、左右の広がりはかなり良いです。
定位もまずまずで、ボーカルがセンターからズレることは少ないです。
低音域
深く沈んで“ズーン”と響く重低音ではなく、中低域あたりの“ブーン” という膨らみを感じるタイプ。
量感はしっかりあるけど、沈み込みや奥行き重視の重低音好きには物足りないかもしれないです。
中音域(ボーカル・楽器)
ボーカルは低音に埋もれず、しっかり前に出てくる印象です。
ただし「解像感」という点ではやや控えめ。
楽器の細部まで追いかけたい人には物足りなさを感じるかもしれません。
高音域
そこそこクリアといった感じです。
刺さりすぎず、詰まることもなく、音がスッと伸びていく感じがあります。
ただし、シンバルの鋭さや超高域の広がりは期待しすぎると裏切られそうです。
おすすめジャンル
J-POPなどのボーカルモノもよいですが、個人的にはクラシックとか、ASMR配信などもおすすめです。
特にASMR配信は本当に良いですよ!
吐息系を聞いてみたんですけど、普通に鳥肌が立ちました。
耳のすぐそばでささやいてくれているような気がしてとても気持ちよかったです。
話が脱線しますが「白銀ノエル」という配信者、おすすめです。
話によると高い機材を使って録音しているらしいので、ほかの配信者では味わえない”生っぽさ”を体験できると思います。
あと、個人的に声が好きです。
ぜひ、聞いてみてください。
4. 良いところ
この値段でこのクオリティはコスパ最強クラス。
耳穴が小さい人でも快適にフィットする。
「スカスカ感」がなく、全体的にまとまった音が楽しめる。
長く使う上で安心感がある。
家での使用なら周囲の音を気にせず音楽に集中できる。
5. 良くないところ
百均レベルに見えるので高級感はゼロ。
細かい楽器のニュアンスを聴きたい人には不向き。
深い沈み込みがなく、重低音好きには物足りない。
横の広がりはあるけど、前後の立体感は乏しい。
スペック面で信頼性に欠ける部分がある。
6. まとめ
以上、FUNLOGY Wired Earbudsをレビューしてきました!
コスパ最強イヤホンという名にふさわしいイヤホンだと思いました。
ただ、その安さゆえのデメリットというものもあるわけで…。
読者の皆様が求めているものによっておすすめできるかどうかは変わってきますね。
◎FUNLOGY Wired Earbudsはこんな人におすすめ!
- とにかくコスパ良くイヤホンを買いたい人
- サブ機が欲しい人
- ウォーム系の音が好きな人
✕ FUNLOGY Wired Earbudsはこんな人には向かないかも?
- ある程度の音のこだわりがある人
- 高級感が欲しい人
- クール系の音が好きな人
さすが「コスパ大賞2025」を受賞しているだけの実力はあると思います。
気になったらぜひチェックしてみてください!
最後まで見ていただきありがとうございました!
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