こんにちは!たこやきです。
今回はAnker 332 USB-C ハブ (5-in-1) (以下Anker 332と略します)をレビューします。
目次
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1. USBハブを買った理由
筆者はノートパソコンでいつもブログを書いているのですが、ノートパソコンを使っている皆さんで一度、こんなこと思ったことはありませんか?
Type-cで充電しながらUSBメモリやマウスのレシーバー、キーボードのレシーバーをつなぎたいのに全然USBポートが足りない……
少なくとも筆者は毎日そう思っていました。
そんな悩みを解決してくれるのがUSBハブです!
中でもAnkerのものを選んだのかというと、
安心安全のAnkerが作っているという謎の安心感から選びました。
(完全に筆者の偏見です)
筆者が買ったAnker製品の中ではずれを引いたことは今のところないのでAnkerは安全だと思っているわけです。(中国の企業だけど)
あと、値段が安くて、パススルー充電ができて、 type-cのポートが2つあるやつを選びました。
2. Anker 332のスペック<
まず本体の大きさは、約122×41×12mmです。(公称値)
結構小さめです。いつも使っているスマホと比べるとこんな感じ

結構コンパクトだと思います!
先端のコードの長さは公称値で約19cmです。
重さは約50g(これも公称値)
Anker 332は次の5つのポートを備えています。

左から順に
- USB PD対応USB-C充電ポート (最大入力100W)
- データ転送用USB-C 3.2Gen1 ポート
- データ転送用USB-A 3.2Gen1 ポート×2
- 最大4K対応HDMIポート
です。
ちなみにUSBポートのデータ転送は最大5Gbpsです。
また、HDMIポート以外のポートでは映像出力はできません。
また、充電は充電ポートのみででき、ほかのポートではできません。また充電ポートではデータ転送はできないです。
3. Anker 332のいいところ
このハブのいいところは
- 比較的に安い!
- パススルー急速充電に対応!
- 5つのポートを一つにまとめられる!
- HDMIポートもついていて画面拡張ができる!
- 発熱が少ない!
こんな感じかなぁ
まず値段ですね。だいだいAmazonでは2990円で売られています。
たまにセールで割引していることがあるのでその時に狙うのもありだと思います!
充電に関してですが、ハブ本体に15Wの給電が必要なので実際にパソコンなどに送られる電力は最大85Wです。
あと発熱に関してですがすこしほんのり暖かくなる感じです。
爆熱にならないのでいいと思います!
4. Anker 332の注意すべき点
このハブを買うにあたって注意すべき点は次のようなところです。
実際、筆者のPCはUSB PDに対応しているのですがAnker Prime Wall Charger(67W)でハブを介して充電しようとしても全く充電できなかったんですよね。
任天堂switchに関してですが、ハブにUSBDACを繋げて音声出力と充電はできたのですが、キーボードで文字を打つことはできませんでした。(試していないだけで他にも使えない機能とかがあるかもしれません)
まあ、Ankerさんも任天堂switchでは使用できませんとアナウンスしているので仕方ないと思います。
5. まとめ
以上Anker 332 USB-C ハブ (5-in-1)を紹介してきました!
初めてのUSBハブとしておすすめです!
注意すべき点は多少ありますが、ほとんどデメリットがなく、価格以上の性能だと思いますので買ってみてはいかがですか!?
最後まで見ていただきありがとうございました!
