お久しぶりです、たこやきです。
投稿間隔があいてしまって本当にごめんなさい。。
家のPCが壊れたり、ユニバに行ったり、勉強だったりとなかなか時間を確保することができませんでした。
さて、今回はAnkerさんが出しているSoundcore Liberty 4(以下liberty 4と略します)をレビューしていきます。
1.5万円で最高の音質でした。
(ちなみに1年くらい使いました)
[目次]
1.liberty 4のスペック
2.liberty 4の外観
3.liberty4の音質
4.liberty 4のANCの性能
5.liberty 4の外音取り込みの性能
6.liberty 4のアプリ
7.liberty 4のその多機能
8.まとめ
1.liberty 4のスペック
liberty 4のスペックは以下の通りです。
Bluetooth ver.:Bluetooth 5.3
Bluetoothコーデック:SBC、AAC、LDAC
ドライバー:ACAA 3.0(9.2㎜+6㎜ダイナミックドライバー)
防水規格:IPX4
再生可能時間:9時間(イヤホン単体) / 28時間(ケース込み)(公称値)
ノイズキャンセリング:〇
外音取り込み機能:〇
3Dオーディオ:〇(固定 / ヘッドトラッキング)
マルチポイント接続機能:〇
イコライザー機能:〇
ヘルスモニタリング機能:〇
こんな感じです。
1.5万円という値段なのに機能がもりもりついていますね!(ヘルスモニタリングという機能は果たして必要なのかは知りませんが。。)
2.liberty 4の外観
liberty 4のパッケージはこんな感じです。

箱にも高級感があってとてもかっこいいです。

開けるとこんな感じです。
イヤーピースが一つ無いのはどこかで落としたからです()
Ankerさんは箱にもすごくこだわっていて、箱にマグネットが使われているんです!

箱をパカパカ空けるだけでも楽しいです()
付属品はこんな感じです。

イヤーチップがイヤホンについているのを含めて計4ペアついています。
Sサイズのイヤーピースが1ペア、Mサイズのイヤーピースが2ペア、Lサイズが1ペアあります。
イヤーピーズの種類も豊富でいいですよね。
あとA to Cケーブルもついています。
このケーブルにも工夫がされていてSoundcoreのロゴが入っているんです!

こんな細かいところまでこだわられていてすごいですよね。
イヤホン本体の外観はこんな感じ

(汚れていてすいません。。)
全体的な質感としてはマットな感じでさらさらしています。
とにかく高級感がすごいです!
ずっと触っていたくなるような感覚です()
このケースを開く時が一番かっこいいんです!
上のふた(?)を奥にスライドすると...

こんな感じになるんです!
かっこよくないですか!?
ケースの中にLEDが入っていてケースを開けるとLEDが点滅して迎えてくれるんです!
このケース開けるときの感覚もめっちゃ好きです()
3.liberty4の音質
音質は一言で表すと「最強」がふさわしいと思います。
ですがイコライザーをいじらないで聞いたときに「少しだけ高音がささるなー」と思うことがありますがイコライザーを設定してあげたら気にならなくなると思います。
低音もボーカルが隠れない程度に程よくなってくれて臨場感が感じれると思います。
安いイヤホンにありがちな音がこもる感じもなく、高音が抜ける感じがあっていいです!
(素人の耳が聞いた感想なのであんまり参考にならないかもしれません。。)
ほとんどの人が聞いても音質が悪いなとか思わいないと思います。
4.liberty 4のANCの性能
liberty 4には「ウルトラノイズキャンセリング 2.0」が搭載されていてノイズキャンセリングをオンにすると、電車や車の音などがほとんど気にならなくなると思います!
またliberty 4周囲の環境に合わせて自動的にノイズキャンセリングの強度を調節してくれるのでとても便利です!
ただ、高い音はあまりカットしてくれなかったので少し残念です。(1.5万円にそんな性能を求めるなと思いますが、、)
それでも十分強い性能を持っていると思います!
ノイズキャンセリングにこだわる人はSoundcore Liberty 4 NCを買ったほうがいいと思います。(使ったことがないのでどれくらい違うかわかりませんが。。)
安いですし。
5.liberty 4の外音取り込みの性能
外音取り込み機能は比較的に違和感なく聞こえると思います。
ただ少し金属感がある音で、少しこもったマイクで拾った音を聞いている感覚になります。
また、ランニングをした時の風の音のボボボボという音がすごかったです()
(風切り音の低減モードをオンにすると多少はよくなりますがそれでも気になります。)
6.liberty 4のアプリ
アプリの画面はこんな感じです。

とてもシンプルで分かりやすいと思います。
アプリでできることは
- ノイズキャンセリングの設定
- 外音取り込みモードの設定
- イコライザーの設定
- HearIDの設定
- タッチコントロールの設定
- ヘルスモニタリング
- 各種設定
などです。
アプリがあればいろんなことができますね!
それぞれ必要なところだけ説明していきます。
ノイズキャンセリングの設定
ノイズキャンセリングの設定はこんな感じです。

自動でノイズキャンセリングの強度を変えてくれるモードか、手動かを選べます。
また、ノイズキャンセリングの効果を最適化するボタンもあります。
外音取り込みモードの設定
全ての外音を取り込むか、人の声だけを取り込むモードを選べます。
イコライザーの設定
イコライザーのプリセットはこれぐらいあります!

いっぱいあります!
なので好きなものが一つはあるといます。
HearIDの設定
HearIDの設定とは自分の耳にあった世界に一つだけのイコライザーのプリセットを作ることができる機能です。
例えば高音域が聞こえにくい人でしたら、HearIDの設定をすることで自動的に高音域が増幅される機能です。
ほかにも、自分の好みに合った曲の感じを選んで自動的に好みのイコライザーのプリセットをつくってくれます。
ヘルスモニタリング
ヘルスモニタリングはその名の通り心拍数やストレス、運動の記録をしてくれる機能です。
画面はこんな感じ

この画面も結構シンプルでいいですね。
ただこの心拍数とかの値が本当に正確かは何とも言えません。。
またこの機能を使うにはsoundcoreアカウントの作成とネットワーク接続が必要です。
めんどくさいですよね。。
アプリの主要な機能はこのぐらいだと思います。
1.5万円でこの量はすごくないですか!?
(個人的には、ヘルスモニタリングの機能を付けるぐらいならもっと音質にこだわるとかそういうところに手を入れてほしかったです)
一応アプリのリンクを張っておきます ↓
7.liberty 4のその多機能
liberty 4にはこれまで紹介して以外にもまだ機能があります。
- 3Dオーディオ機能
- マルチペアリング機能
- 装着検出機能
3Dオーディオ機能は、音楽モードとムービーモードから選べます。
音楽モードは通常よりも音を立体的に広げる機能です。
ライブ感覚で曲を聴きたいときにおすすめです。
ムービーモードは、音の臨場感をより一層あげてくれるモードです。
このモードではじめて映画を見た時の感動は忘れられません()
マルチペアリング機能はその名の通り2つのデバイスを同時につなぐモードです。
(僕はマルチペアリング機能をオンにしているとLDACが使えなくなるのでマルチペアリング機能は使ってないです。)
装着検出機能はイヤホンを耳から外した時に自動で曲などが止まる機能です。
結構便利です。
8.まとめ
今回はAnkerさんのSoundcore liberty 4を紹介しました。
何回も言いますが1.5万円でこの性能はコスパが良すぎると思います!
なので初めてのワイヤレスイヤホンにぴったりな一台だと思います。
次回はもう少し投稿期間を短くできるように頑張ります!
これからもどんどん投稿していきますので見ていただけると嬉しいです!
最後まで見ていただいてありがとうございました!

